2011松明あかし写真展

 

2011年11月12日(土)に開催の須賀川松明あかしにお越しいただいた、埼玉県の「ニッコールクラブ」の皆様から写真をお寄せいただきました。その一部をご紹介いたします。(※それぞれの写真をクリックすると拡大します。)

撮影者:杉山一彌
松明あかしの感想:
あまりにスケールの大きさにびっくりしました。火祭りを初めて見ましたので…。五老山の会場にて応援団にも圧倒されました。

撮影者:飯塚勝彦
松明あかしの感想:
初めて松明あかしを見ました。さすが日本三大火祭りです。福島の元気を見ました。

撮影者:佐藤和子
松明あかしの感想:
ガンバレ福島。今後に期待します。

撮影者:永山四男美
松明あかしの感想:
今度、歴史ある松明あかしに参加して、メディア報道者と同じく写真撮影が出来たことは感激致しました。今後、撮影させてもらった写真をクラブの写真展や地域の写真展等に発表をして行きたいと思っています。

撮影者:植田良一
松明あかしの感想:
今回はじめて見ましたが、勇壮な祭りに何か身体の中から湧き出して来る感動を覚えました。また、今度は家族を連れて来たいと思います。

撮影者:飯塚ふみ子
松明あかしの感想:
松明あかしを見たのは初めてです。炎のすごさ、美しさ、感動しました。又、学生さん達の団結力のすごさ、感じいりました。須賀川・福島の希望の星ですね。

撮影者:窪田洋子
松明あかしの感想:
座間の鈴鹿明神社神輿と入谷睦の皆さんと秋田の竿灯の力強い応援に身も心もリズムに乗りいつになく昂揚していく。雨が降ってもおかしくない空模様の中、3トンの大松明が団結の力で徐々に立ち上がっていく。22本の松明が炎となり大地に伏す。鎮魂と団結と…。今年も元気と感動を頂きました。ありがとうございます。

撮影者:神原千代子
松明あかしの感想:
火をつけた松明の雄大さもさる事ながら、松明をはこぶ人達の団結し一糸乱れず力をこめて上げる力のすごさ。見ているものも思わず力をこめて、上に乗る人の合図を、いまかいまか…引き込まれるその一瞬。人との絆を感じます。

撮影者:對間功
松明あかしの感想:
子供の時より地域の伝統を学びながら何tonもの有る大松明しの作製をして、又、人力だけにて男女大松明を最後には全員協力の元にて建方を行う光景は見学している多くの私達に何事もやれば出来る事の感動を心に受けました。須賀川の皆様ほんとに有難度うご座居ます。

撮影者:植木秋幸
松明あかしの感想:
此の度は大変お世話になりました。期待してた通り素晴らしい被写体で満足しました。これほどの「松明あかし」もっと全国的にアッピールすべきと思います。震災ニュースから「松明あかし」がNHK、日経新聞11/9(夕)に掲載され内容が一部韋拔出来ました。感謝しています。ありがとうございました。

撮影者:佐藤文男
松明あかしの感想:
松明あかし、祭運営が良く楽しめた。震災復興にもめげず、がんばっている。今後に期待します。ガンバレ福島。

撮影者:小林勇
松明あかしの感想:
「松明あかし」がこれほど規模が大きいとは知りませんでした。市民全員参加でその活気が沸々と伝わり圧倒されました。
この度は、色々とお気遣い及びご配慮を戴き誠に有り難う御座いました。許せば、来年も参加者を募って伺いたいと存じます。

撮影者:水澤満子
松明あかしの感想:
夜空に赤く舞い上がる松明の炎と火花が福島の復興をめざす強い祈りを感じました。故郷の能登より提供されたカヤが勢い良く燃え松明を取りまく若人達の力強い応援歌がわき上がり福島はかならず元気になると思いました。

撮影者:岸寛之
松明あかしの感想:
松明あかしは松明を運ぶ、立てる、火をつけるため登る、すべてが人力、参加する人々も子供から中高生そして大人と地元の強固な団結と伝統を引き継ぎながら祭りの原点を守っていることを強く感じます。今年は特に松明のカヤの提供を全国に募って行なわれた事は地元のみならず全国の絆が結ばれ伝統行事が行なわれた事は大変良かったと思います。420年の伝統に新たな歴史が刻まれた時に写真撮影が出来た事に感謝致します。

撮影者:會田昭
松明あかしの感想:
日本三大火祭りのひとつ、須賀川の松明あかし。東日本大震災の後、開催されるのか心配致しましたが、福島県人のねばり強い絆で見事開催の運びと成り、関係各位のご苦労に頭が下がる思いです。復興支援の意味でも機会が有れば訪れたいです。松明の赤い炎が須賀川の方々の心に灯りつづけ「復興のあかし」に成る事を祈ります。

(撮影者:順不同、敬称略/感想:原文のまま)


 

【2011.11.12須賀川松明あかしを「Ganbatte365」で取り上げた動画です。こちらも是非ご覧ください。】