すかがわへのアクセス

すかがわについて

すかがわについて

-須賀川市の立地-

福島県のほぼ中央に位置する須賀川市は、東北自動車道や国道4号、JR東北本線や東北新幹線などにより首都圏や仙台圏からのアクセスが容易であり、さらに、福島県の空の玄関口である福島空港を有するなど、県内でも有数の高速交通体系に恵まれたまちです。

須賀川牡丹園

-須賀川市の観光-

発祥から250年以上の歴史をもち、牡丹園として国内で唯一、国の名勝に指定されている「須賀川牡丹園」をはじめ、ツツジやシャクヤクなど1万株が園内を彩る「大桑原つつじ園」、桜の名所として知られる「釈迦堂川」や「翠ヶ丘公園」など、春は多くの花々が咲き競います。
イベントも多く、夏には、きゅうりが主役のお祭り「きうり天王祭」、1万発の花火が華やかに打ち上げられる「須賀川市釈迦堂川花火大会」、勇壮なねぶたやねぷたが繰り出す「長沼まつり」、そして11月には須賀川市の伝統行事「松明あかし」が行われ、鎮魂の炎が晩秋の夜空を焦がします。
また、古くから奥州街道の宿場町として栄え、俳聖・松尾芭蕉が奥の細道の旅で8日間滞在したこともあり、今もなお、その足跡を辿ることができます。

松明あかし

Rojima

釈迦堂川花火大会

-須賀川市出身の偉人たち-

1964年の東京オリンピックで陸上競技唯一のメダルをもたらした円谷幸吉選手の出身地としても知られ、円谷幸吉メモリアルホールでは、貴重な記念品、資料とともに、歴史に残る名ランナーの軌跡を紹介しています。
また、特撮の神様といわれる円谷英二監督の出身地であることが縁となり、ウルトラマンの故郷「M78星雲 光の国」と姉妹都市を提携しています。中心市街地にはウルトラヒーローや怪獣のモニュメントが並び、様々なオリジナルグッズの開発が行われています。
2019年1月11日に、円谷英二監督を顕彰する施設「円谷英二ミュージアム」が須賀川市民交流センター「tette」内にオープンし、さらに2020年度には、次世代への特撮文化継承を目的とする「(仮称)須賀川市特撮アーカイブセンター」が整備されるなど、特撮文化拠点都市の構築のため、市を挙げて取り組んでいます。