四季歳時記
11月   松明あかし 松明あかし
天正17年(1589年)6月、伊達政宗率いる軍が、二階堂家率いる須賀川城を攻め落とした合戦で命を落とした多くの人々の霊を弔うために始まったとされる須賀川市の伝統行事です。
長さ約10m・重さ約3tもの大松明は、須賀川の若衆が担いで街を練り歩いた後、五老山に建てられ、約30本もの本松明とともに火がつけられ、勇壮な炎が晩秋の夜空を焦がします。
松明太鼓のとどろきに揺れる松明の炎は、まるで一大戦国絵巻の様です。
アクセス: 翠ヶ丘公園内・五老山、松明通り
お問い合わせ: 須賀川市松明あかし実行委員会
0248-88-9144
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須賀川観光協会